May 08, 2005

アイーダ@大阪MBS劇場

2004年4月22日、大阪MBS劇場に劇団四季のミュージカルの「アイーダ」を見に行きました!

この日はせっかく大阪まで行くのだからと夕方までUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)で遊んでから、大阪MBS劇場に行きました。劇場は大阪城公園の横の大阪ビジネスパーク内にあるのですが、この日は大阪城ホールで「アイコ」のライブがあったようで駅は凄い人がいっぱいでした。
今回の席は、前から15列目ぐらいの上手側でした。

「アイーダ」とは古代のヌビアの女王の名前で、ストーリーはこんな感じです!

『時は古代。エジプトの将軍ラダメスは、敵国ヌビアの捕虜を連行して凱旋。その中にアイーダという娘がいた。ラダメスは許婚である王女アムネリスにアイーダを献上するが、ラダメスとアイーダは互いに惹かれあい始めていた。しかし実は、アイーダはヌビアの王女。アイーダは祖国復活のため、捕虜になってしまった国王を逃亡させる計画を立てる。ラダメスはアイーダを想うあまり、すべてを捨てて彼女の企てを助けようとするのだが、王女アムネリスに計画が知れてしまい二人は捕らえられてしまう。恋人たちの運命は…。』

ストーリーはありがちな禁断の恋なのですが、その中にさまざまな愛情の形があり、うまく表現されていると思いました。そして時空を超えた展開が感動的でした。

ミュージカルが終わった頃には、かなり空腹だったのですが、とりあえずホテルのある梅田まで向かいました。
宿泊したのは「阪急インターナショナルホテル」です。梅田駅からすぐだというので空腹に耐えながら歩いていたのですが・・梅田駅は阪急・阪神・JR大阪駅がつながっていてかなり広い!
夕食を頂くお店を探しながらホテルに向かって歩いていたのですが、なかなかお店が決まらずにホテルのすぐ近くに辿り着きました。
そしてお好み焼きのお店を発見して「やっぱり大阪はお好み焼きでしょう!」ということで決定です!

お好み焼き屋というよりは居酒屋のようでしたが、空腹の私達はそんなことはどっちでもよく色々と注文しました。思っていたよりも料理がこじんまりとしていました。
一通り頂いてそのお店を出たのですが、納得がいかないということで、通り道にあったラーメン屋さんへハシゴしました。(私は結構お腹いっぱいだったのですが・・。)お店に入ったからには何も注文しない訳にもいかず、味噌ラーメンを頂きました。デザートぐらいにいておけばよかった・・。

やっと満腹になり(満足はできなかったけど・・。)ホテルに着いたのは23時過ぎでした。
とても立派なホテルで、吹き抜けの素敵な空間があったり、ブティックなどのショップがたくさんありました。(着いた時には閉まっていましたが・・。)
部屋はとてもお洒落な雰囲気で可愛かったです。窓から見える景色が、線路や建設中の建物などだったのですが・・かなり高層だったので見晴らしがよく、なかなか良かったです。
疲れていたので、ホテルを満喫することなく寝てしまいました。次回は是非ゆっくりと過ごしたいですね・・。

チェックアウト後、ホテルの1階にあるスターバックスでコーヒーを頂いてから、タクシーで新大阪に行きました。
それぞれ仕事や用事があったので、今回はここで解散になりました。私は大阪の友人と久しぶりに会うことにしました。
新大阪の駅で待ち合わせをして、そのまま南港にある「ATC(アジア太平洋トレードセンター )」へ向かいました。
地下鉄の御堂筋線・中央本線・テクノポート線と乗り継いでトレードセンター駅へ。駅からトレードセンターは直結していました。
トレードセンターはとても立派な大きな建物で、いくつかの棟に分かれていました。私達の目的はITM棟の4F~6Fにある「MARE(マーレ)」というアウトレットタウンです。
さっそく足を運んだのですが・・思っていたよりも規模が小さくて、あっという間にショッピングは終了してしまいました。
それからは建物の中を探検してみました。一面ガラス張りの壁があったり、吹き抜けがすごかったり、とてもお洒落でした。
建物を出ると海に面した広場があるのですが、きれいに整備がされていて、椰子の木も植えられていたりして、とても心地の良い空間が造られていました。私達はしばらくそこでボーっとした時間を過ごしました。

このトレードセンターのある南港コスモスクエア地区は、さまざまな企業やライブハウス(Zepp Osaka)やユニバーサルスタジオジャパンのオフィシャルホテル(ハイアットリージェンシー大阪)などがあってたくさんの人が訪れる場所だと思います。

それから心斎橋に行き、のんびりとショッピングやお茶をして新大阪から新幹線で帰りました。新幹線ではすっかり熟睡してしまい、あっという間に名古屋でした・・。

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May 07, 2005

ライオンキング@新名古屋ミュージカル劇場

2003年11月20日、新名古屋ミュージカル劇場に「ライオンキング」を見に行きました!

この日は朝から雨が降っていました。
夕方まで仕事だったので、友人とは現地で待ち合わせをしました。この劇場では以前に「キャッツ」を鑑賞したことがあります。懐かしいな~。
「ライオンキング」を鑑賞するのは2回目で、前回は九州の博多で鑑賞しました。せっかくの名古屋公演ということと、とっても面白かったのでもう一度見に行くことにしました。

今回の席は最前列の下手側!前回よりもメイクや衣装がよくわかり、演奏をしている人達の様子もよく見れました。

ストーリーなど大体は覚えてるだろうと思っていたのですが・・自分の記憶力のなさにビックリしました・・。1年も経ってないのに・・。でも新鮮な気持ちで楽しめましたのでよかったです!ということで・・。

大まかなストーリはこんな感じ・・!

舞台はアフリカの広大なサバンナ、動物達の王国をおさめる百獣の王(ライオン)ムファサの息子として生まれたシンバを中心とした物語。
ある日シンバはハイエナ達を仲間にする国王の弟であるスカーに罠にはめられ、ハイエナ達に襲われてしまいます。国王ムファサがシンバを救出するのですが、逆に彼自身がヌーの大群に襲われ命を落としてしまい、シンバはプライドランドから追い出されてしまうのです。
傷ついたシンバはミーア・キャットのティモンとイボイノシシのプンバァに出会います。二匹は「ハクナ・マタタ(気にするな)」という言葉でシンバを励まし、奇妙な3匹の共同生活が始まります。
そして成長したシンバは、幼なじみのナラに出会います。彼女は王国を何とか元の平和な姿に戻すため、助けを求めて旅していたのです。彼女からスカーの悪政下にあるプライドランドの荒廃ぶりを聞かされますが、まだ父の死の原因が自分にあると信じるシンバは、祖国に帰る決心がつきません。
そこに父ムファサの亡霊が現れ、正当な王の血を受け継ぐ息子を励まし、奮い立たせます。自分の置かれた立場を自覚し、とるべき道を悟ったシンバは、かつての光り輝く王国を取り戻す為にプライドランドに戻って行くのです。

さすがに進んで行くうちになんとなく思い出していきました。あらためて観ると1回目とは違った観点から余裕をもって観れるので、より深くストーリーや伝えようとしているものがわかるような気がしました。
たぶん3回目を観たとしたら又違った感動を味わえると思います。

余韻に浸りながら劇場を後にした私達は名古屋市北区にある「雪岳山(ソラクサン)」という韓国料理店に行きました。
このお店にはちょくちょくお邪魔しているのですが、とても美味しくてしかもお値打ちなのです。キムチは本格的で、サラダは山盛り、ネギチヂミは外はパリッと中はフワッとしていて最高です!もちろんお肉も美味しくて、特に壺付けの骨付きカルビがお勧めで、ハサミで切りながら食べるというのも楽しいです。

今日もいつものように食べ過ぎてしまいました・・。  ごちそうさまでした!

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May 06, 2005

美女と野獣@京都劇場

2003年9月30日、京都劇場に劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を見に行きました!

名古屋から車で京都に向かいました。名神高速に乗り、11時ぐらいに途中のサービスエリアで朝食?昼食?よくわからないですがロッテリアでハンバーガーとポテトを頂きました。快適にドライブをして京都東インターで高速を下りました。

今回はミュージカルの「美女と野獣」を見る為に京都にやって来たのですが、開演までにはまだまだ時間があったので清水寺に行きました。
まずは境内の随救堂(ずいぐどう)で「胎内めぐり」をしました。この本尊の大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)は大悲母で、そのお腹の中に入るというものです。靴を脱ぎ、階段を一歩ずつ降りて行きます。自分の前の人も見えないほど真っ暗な中を道しるべの数珠につかまってどんどん進んで行きます。すると暗闇の中に青白く光る円形のものが見えてきました。それには文字のようなものが書いてあったのですが、これは「ハラ」という梵字(ぼんじ)で、大悲母のシンボル文字なのだそうです。

それから「清水の舞台」へ。清水の舞台の高さは13メートルで139本の柱で支えられているそうです。清水寺は東山の麓の高台にあるらしく、本堂の舞台から眺める京都市街の景色は壮観でした。紅葉にはちょっと早かったのですが、モミジがたくさんあるので紅葉の時期だったらとてもきれいなんだろうな~!と思いました。

そして奥にある「地主(じしゅ)神社」へ行きました。ここは縁結びの神社で、境内には縄文時代から伝わる恋占いの石が2つあって一方の石から目を閉じて反対側の石までたどり着けば恋が叶うそうです。

清水寺の周りには風情のある石畳の坂道や散歩道が多くあり、お土産やさんや茶店もたくさんあります。生八橋をその場で焼いて販売しているお店もいくつかあり、ついつい試食しすぎてしまいました。やっぱり焼きたては美味しかった~。

そして京都劇場のある京都駅に行きました。久しぶりに京都駅に行ってビックリ!ご立派な駅ビルができていました。かなり高くまで吹き抜けになっていて、階段が続いていました。しかも階段の中段ぐらいでは、ダンスのショーみたいな催しが開かれていて、たくさんの人々が集まっていました。私達は駅ビルの上層のレストランに行き、食事をしました。

京都劇場はレストランのある建物とは駅を挟んで反対側にありました。入り口までの階段には真っ赤なじゅうたんが敷かれてとてもゴージャスな雰囲気でした。
座席に着くのが開演ギリギリになってしまいましたが、間に合いました。今回の座席は、前から10列目ぐらいの真ん中でステージがよく見えました。

「美女と野獣」は世界中で愛され続けるディズニーアニメーションで、このミュージカルはディズニーによる演劇プロダクション第1弾として誕生したそうです。

ストーリーはこんな感じです!
『ある寒い夜、城にひとりの醜い老婆がきて一夜の宿を恵んでほしいと王子に一輪のバラを差し出しました。老婆を冷たく追い返す王子。
すると老婆は美しい魔女に変身し、王子を恐ろしい野獣の姿に変えてしまいます。バラの花びらの最後の一枚が散るまでに人を愛し愛されなければ永遠に野獣のまま。しかしいったい誰が醜い野獣など愛してくれるでしょう。厳しい運命に苦悩する野獣。
長い年月が経ち、希望を失った彼の前に美しい娘ベルがあらわれます。
彼女もまた、その聡明さゆえに村人達から変わり者扱いされていました。孤独を知るふたりはためらいながらも近付いていき、お互いの中に純粋さと、やさしさをみいだします。初めてふれあうふたつの心。けれども、もう時間が残されていません・・・。』

ストーリーや役者の芝居や歌などはもちろん素晴らしいのですが、セットや衣装・メイクなどが素晴らしく感動というか感心しながら楽しく鑑賞しました。

ミュージカルを満喫した後は祇園へ行きました。しばらく散歩してから「隠(かくれ)」という和食のお店に行きました。その名のとおり隠れ家みたいな感じで、店内もほとんどが個室になっていて、ほの暗い照明の空間が演出されていました。私達は近江牛のすき焼きのコースを頂きました。とても上品な味で美味しかったです。祇園というロケーションにしては料金も良心的だと思います。

そのまま京都で1泊して、次の日に観光してから帰る予定だったのですが、急に次の日に仕事が入ってしまい・・京都宿泊組と別れ、新幹線で名古屋に帰りました。


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May 05, 2005

マンマ・ミーア@電通四季劇場「海」

2003年4月3日、電通四季劇場「海」に「マンマ・ミーア」を見に行きました!

名古屋から新幹線で東京駅へ!
そのまま丸の内南口から「丸ビル」へ。このビルは地下1階・地上36階建てで、丸の内の新名所として2002年9月にグランドオープンしました。洗練された大人のショップや個性豊かなレストランが揃っていて、OLやビジネスマンだけでなく、国内外から訪れる人々に丸の内スタイルを提案する複合ビルなのです。

私達はランチをしようと35・36Fのレストラン街へ行きました。どのお店も予約でいっぱいだったのですが、何とか35Fにあるフレンチの「AUXAMIS TOKYO(オザミ・トーキョー)」で頂くことができました。
店内はとてもお洒落で、窓からの景色も素敵でした。私達は一段高くなった席で窓の方を見て座っていたので、ずっと景色を楽しむことができました。またキッチンがガラス張りになっていて、シェフ達が料理をしている様子が見れて楽しかったです。
私はプリフィックスコースでメインに鮮魚のポワレを頂きました。前菜・メイン料理・デザート・有機コーヒーで2800円でした。盛り付けも味もとてもお上品で美味しかったです。
またこのお店には美味しいワインがたくさんあるようなので、今度はぜひ夜景を見ながらワインを飲みたいと思いました。

それから「汐留シオサイト」へ行きました。といっても新橋駅から汐留駅まで歩いたでけなのですが・・新しい素敵なビルができていて、周辺もお洒落なひとつの街のようになっていました。でもまだ完成していない建物もあるようで、地下に入ると人も少なくシーンとしていました。

汐留駅からゆりかもめに乗り「お台場」へ行きました。これといって目的があった訳ではないですが、台場駅で下車してのんびりと自由の女神像やフジテレビを横目に散歩をして、「AQUA CITY(アクアシティ)」でしばらくショッピングをしました。それから「デックス東京ビーチ」へ移動して「台場一丁目商店街」でピンボールをしたり、「JYOIPOLIS(ジョイポリス)」でゲームをしたりして楽しみました。
そして「エスプレッソ・アメリカーノ」のオープンカフェでレインボーブリッジを眺めながらお茶をしました。ちょっと肌寒かったですが・・。

すっかり冷えた体でゆりかもめに乗って汐留駅へ戻りました。そして「カレッタ汐留」にある電通四季劇場「海」へ向かいました。
今回のミュージカルは「マンマ・ミーア」です!席は前から10列目ぐらいの真ん中。
舞台はギリシャのエーゲ海に浮かぶ小島。シングルマザーのドナと結婚式を明日に控えた20歳の娘ソフィの"父親探し"を軸にしたストーリーです。母親の昔の日記を盗み読みしたソフィは父親の可能性アリと見込んだ3人の男に自分の結婚式の招待状を送ります。そしてやって来た3人全員が「自分が父親だ」と名乗りを上げる・・というロマンティック・コメディです。
またサウンドは70年代を象徴する世界的ポップスグループ「ABBA」のヒットソング22曲がフィーチャーされています。世界中で大ヒットしたナンバーはどれもストーリーにピッタリとフィット。しています。
特に「MONEY・MONEY・MONEY(マネー・マネー・マネー)」、「MAMMA MIA(マンマ・ミーヤ)」、「DANCING QUEEN(ダンシング・クイーン)」はとても印象的でしばらくの間は頭から離れなかったです。

横浜在住の友人が劇場まで車で迎えに来てくれて、そのままホテルに向かいました。今回のお宿は「赤坂プリンスホテル」です。当日のお昼に丸ビルの横のローソンのロッピーで予約したのです!
チェックインをして近くの居酒屋で夕食を頂きました。みんな疲れていたのかハシゴすることなくホテルに帰り、そして横浜在住の友人も一緒に泊まりました。

翌日まず向かったのは表参道の「COMME des GARCONS(コムデギャルソン)青山本店」です。友人が大好きで一緒に東京に行くと必ず寄っています。1時間ぐらいは選んでたかな~?

それから私達は鎌倉に向かいました!
渋滞の都内を抜け、あっという間に高速道路を通過して(寝てた?)鎌倉からは国道134号の海岸線をドライブです!何度見ても海はいいですね~!ちょっと渋滞していましたがとても気持ち良かったです。

そして由比ガ浜と湘南の間の七里ガ浜の海岸道路沿いにあるカレーで有名な「珊瑚礁」のモアナマカイ店でランチを頂きました。お店の外も中も南国風の造りで一足早く夏を感じることができました。
お腹も空いていたし、美味しそうなメニューがたくさんあったので張り切って注文しました。ひとつの料理の量が結構多くてメインのカレーが来る前にかなり満腹になってしまったのですが、最後まで美味しく頂きました。
食後はすぐ近くの「鎌倉プリンスホテル」のラウンジでお茶をしながらくつろぎました。

もっと先の江ノ島辺りまでドライブする予定だったのですが、思っていたより渋滞が激しいのと時間が遅くなってしまったので諦めて引き返すことにしました。
そして「高徳院(鎌倉大仏)」で大仏様を拝見し、「長谷寺」をお参りしました。境内の桜がとてもきれいでした。

そして横浜の友人のお宅にちょっとお邪魔してから新幹線で名古屋へ帰りました。 お疲れさま~!

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May 04, 2005

ライオンキング@福岡シティ劇場

2002年5月15日、福岡シティ劇場に「ライオンキング」を見に行きました!

名古屋から飛行機で福岡空港へ。飛行機は何回乗っても楽しいですね!名古屋は晴れていたのに福岡はあいにくの雨でちょっと寒かったです。

空港からまずはタクシーでホテルへ向かいました。
今回宿泊したのは、中洲にあるデザイナーズホテルの「ILPALAZZO(イルパラッツォ)」です。このホテルは、世界のデザイナーが集結して競い合い完成しただけあって、外観もフロントもお部屋もとてもお洒落でした。

チェックインを済ませてから歩いて「キャナルシティ博多」へ行きました!
ここは中州と博多川にはさまれた位置にあり、1996年4月に有名なジョン・ジャーディー氏のデザインにより誕生した曲線を基調にした斬新なデザインの複合商業施設です。
オフィスビル・ホテル・映画館・劇場・ショッピングモール・ゲームセンターとさまざまな施設が凝縮されています。
建物は長さ200mの人工の運河に沿って中央部分に噴水のある吹き抜けがあり、開放感のある造りになっています。

私達はまずショッピングモールの地下1Fの飲食店街にある「コヒヌール」というインド料理のお店に行きインドカレーを頂きました。辛さもいい感じで美味しかったです。
食後には建物の中央にあるホテル「グランド・ハイアット・福岡」のティーラウンジ「LA TERRASSE(ラ テラス)」でコーヒーとケーキを頂きました。吹き抜けになっていて開放感があり、ソファーもゆったりしていて快適な時間を過ごすことができました。
それからしばらくの間ショッピングをしました。いろんなお店がたくさんあり楽しかったです。途中で甘い香りに誘われて「ディッパーダン」でクレープを頂きました。(食べてばっかりだ・・。)
 
そして開場時間になったので4Fにある「福岡シティ劇場」へ移動しました!
今回の席は前から7列目、真ん中よりちょっと上手側です。

「ライオンキング」はディズニーアニメで、人間が全く登場しない動物達の王国の物語です。主役は題名のとおり百獣の王のライオンです。
ストーリーは単純なのですが、衣装やメイク、小道具などがとてもすばらしく、そこばっかりに意識が行ってしまいました。笑いもあり、感動もあって子供から大人まで楽しめるミュージカルだと思います。わざと博多弁をしゃべるシーンもあり面白かったです。

ミュージカルが終わったころにはすっかりお腹がすいていました。せっかく博多に来たのだから博多ラーメンを食べなくてはということで、まず地下1Fにある「一蘭」へ行きました。カウンターでひとりずつ囲いがあり不思議な空間でした。とてもこってりした豚骨ラーメンで、ネギをたくさん入れて頂きました。
かなりまったり満腹になったのですが、友人達は納得がいかなかったようで、ハシゴをすることになりました。向かったのは5Fにある「ラーメンスタジアム」です。お店がいっぱいあってどこにしようか迷ったのですが、やっぱり博多ラーメンということで「一黒丸」へ行きました。「一蘭」よりもさっぱりした感じがしましたが、さすがに2杯目だったのできつかったです。でも美味しかったです。

食後は隣にある「クラブ セガ キャナルシティ 」というアミューズメントパークへ行きました。簡単に言えばゲームセンターです。しばらくコインゲームなどを楽しみました。

キャナルシティを出た私達は中州の街へ出掛けました。どこのお店に入る訳でもなく、夜のネオン街をフラフラと散歩気分で一周してホテルへ戻りました。

翌日は「ホークスタウン」へ行きました!ここは日本初の開閉式屋根をもつ「福岡ドーム」を中心に様々な施設を設けたエンターテイメントスポットです。タクシーに乗り、快適ドライブで向かいました!

まずは「ホークスタウンモール」というアウトレットモールのようなショッピングモールへ行きました。ここは映画館の「ユナイテッド・シネマ福岡」やライブハウスの「Zepp Fukuoka」があったり、「ハードロック カフェ」などのレストランやカフェ、「ナイキ」「トイザラス」を始めとしたさまざまなショップがたくさんありました。
私達はぐるりと一周してから「杉能舎」という和風創作料理のお店でランチを頂きました。食後にはアミューズメントパークの「ナムコワンダーパーク」に行き、しばらくゲームをしました。

それから「福岡ドーム」の横を通って「JAL シーホークホテル&リゾート福岡」へ行きました。このホテルは海に面していて、地上36階建ての大型ホテルです。
4Fのフロントロビーを通り抜けると、高さ約40mのガラス張りの空間に熱帯植物が生い茂るカフェ&バー「ラグナグ」が目の前に広がりました。水のせせらぎ、鳥の鳴き声のBGMを聞きながら、コーヒーを頂き、しばし贅沢な一時を堪能しました。夜は毎日、生ライブが行われ、トロピカルなカクテルとライブで、リゾート気分を満喫できるそうです。

しばらくホテルを探索してから福岡空港へ行き、うどんを食べ、飛行機で名古屋に帰りました。


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May 03, 2005

ジキルとハイド@日生劇場

2001年11月16日(金)、日生劇場に「ジキルとハイド」を見に行きました!

前日は「東京ディズニーシー」へ遊びに行って「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」に宿泊しました。
ホテルでモーニングコーヒーを頂いてから出発しました。
舞浜駅まではミッキーマウスのバスで移動しました。そしてそのまま有楽町駅まで行き「日生劇場」へ。

今回は13時開演の昼の部で席は前から15列目ぐらいの上手側でした。
キャストは主役のヘンリー・ジキルとエドワード・ハイドに鹿賀丈史、娼婦のルーシーにマルシア、ジキルの婚約者のエマ・カルーに茂森あゆみ、ジキルの親友で弁護士のガブリエル・ジョン・アターソンに段田安則といった感じです。
主役のジキルとハイドは鹿賀丈史さんが一人で演じます。というか同一人物なのですが、全く人格の違う二重人格を演じるのです。

医学博士であるジキルは、精神を患った父親のために人間の中にある善と悪を分離させる薬を発明します。薬を飲んだ後、反応をレポートに書き付けながら徐々にハイドと入れ替わっていきます。温厚で実直だったジキルが恍惚感に酔って高い声で笑い出してハイドへ・・。

鹿賀丈史の舞台は「レ・ミゼラブル」で観たことがあり、そのスケールの大きさと存在感は充分知っていたのですが、今回はそれ以上のものを感じました。ひとり二役というか・・体はひとつで全く違った人格を時には交互に演じているのですが、見事に演じ分けられていました。すばらしい!
それ以外のマルシアや段田安則などもはまり役でいい味を出していました。

ミュージカルが終わってからは月島にもんじゃ焼きを食べに行きました!
本当に街全体がもんじゃ焼き屋さんばっかりで面白いですね。私達は以前にも行ったことのある「麦」に行きました。
明太子・チーズ・おもち・ホタテ・タコなどいろいろトッピングしたもんじゃ焼きを頂きました。友人のひとりはお菓子みたいで食べた気がしない!と言ってましたが・・とても美味しかったです。

お腹もいい感じになって新幹線ではすっかり熟睡してしまったようで、あっという間に名古屋に到着していました・・。

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May 02, 2005

レ・ミゼラブル@帝国劇場 Ⅱ

2001年2月15日、再び帝国劇場に「レ・ミゼラブル」を見に行きました!


名古屋から新幹線で東京へ。まずはタクシーで宿泊する「帝国ホテル」へ行き、チェックインを済ませました。それから「帝国ホテルプラザ」や「プランタン銀座」などでショッピングをしたり、「ソニータワー」へ行って遊んだりしました。そしてミュージカルの前に軽く食事をしておいた方がいいだろうということで「WENDYS(ウェンディーズ)」でハンバーガーとポテトを頂きました。

そして2ヶ月前と同じ「帝国劇場」へ!今回は夜の部で18時15分開演です!
キャストは、ジャン・バルジャンに鹿賀丈史、警部シャベールに川崎麻世、エポニールに本田美奈子、ファンテーヌに鈴木ほのか、コゼットにトーコ、マダムテナルディエに森久美子といった感じです。
本当は安達祐実のコゼットが見たかったのですが、スケジュールが合わなかったので諦めました。

席は前から5列目の真ん中辺りで、セットや俳優さん達の表情もよく見えました。特にシャベールが橋から身を投げるシーンは前回とは全く違う印象があり、終わってからも脳裏に残りました。
そして今回もただ舞台が素晴らしいというだけでなく、考えさせられる何かを胸の奥で感じています。

劇場を出てどこかに夕食を食べに行こうと思ったのですが、あまりお腹が空いていなかったし疲れていたので、そのままホテルに戻りルームサービスで夕食を頂きました。


次の日は歩いて新橋まで行き、ゆりかもめに乗ってお台場に行きました!
向かったのは「デックス東京ビーチ」の「台湾小香港」です。テレビでチラッと見て行ってみたかったのです。フロア全体が中華風になっていて、飲食店や雑貨屋さんなどがたくさんあり不思議な空間になっています。しばらくフラフラと異国情緒を楽しみました。そしてお約束の「JYOIPOLIS(ジョイポリス)」でゲームをしました。

それから浅草へ移動しました!
まずはちょっと遅めの昼食に「土手の伊勢屋」という天ぷら屋さんで天丼を頂きました。そして雷門から仲見世通りなどでお買い物をしながら浅草寺でお参りをしました。どこに行っても人がいっぱいでとても賑わっていました。
そして隅田川のほとりをのんびりと散歩したりしてゆったりとした時間を過ごしました。

それからは東京駅まで行き、新幹線のチケットをGETしてから友人がいる「nocciola(ノチョーラ)」というイタリアンレストランに行きお茶をしました。友人も久しぶりの再会で喜んでいました。(たぶん・・。)
しばらく寛いで、そのまま名古屋に帰りました。  お疲れさま~!!

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May 01, 2005

レ・ミゼラブル@帝国劇場

2000年12月14日、帝国劇場に「レ・ミゼラブル」を見に行きました!

名古屋から新幹線で東京駅へ。まずは銀座へ行き、宿泊する「ホテルモントレ銀座」でチェックインをしました。このホテルはヨーロッパのプチホテルのようで可愛らしく私好みでした。
それからクリスマスの為にイルミネーションされた銀座の街をウィンドーショッピングしながらちょっとだけ散歩しました。
今回は開演時間が早かったので、始まるまでにあまり時間がなくてゆっくりとショッピングなどをする時間があまりなかったのが残念でした・・。

「帝国劇場」までは歩いていきました。
今回の席は前から10列目ぐらいの真ん中よりちょっと下手側でした。コートをコインロッカーに預け、トイレにも行きスタンバイOK!

「レ・ミゼラブル」とはヴィクトル・ユゴーの名著「ああ無情」のこと。19世紀前半のフランスはパリの学生運動を描いた作品です。
キャストは、ジャン・バルジャンに鹿賀丈史、警部シャベールに鈴木綜馬、エポニールに島田歌穂、ファンテーヌに鈴木ほのか、コゼットにトーコといった感じです。

舞台は刑務所のシーンから始まります。、たった一切れのパンを盗んだだけの罪で20年近くも投獄された主人公ジャン・バルジャンが仮釈放のまま逃げ出したことに罪の意識を背負って生きていくというもの。生まれ変わったジャン・バルジャンは実の子供ではないコゼットと、その恋人マリウスを実の父親のような大きな愛で見守りながら生き、
慈悲深い市長になるのですが、ある日彼が市長を務める町に元看守だった警部ジャベールが赴任してジャン・バルジャンの過去に気付き、執拗に追いかけていきます・・。

そしてこのミュージカルの見所として、バリケードでの戦闘シーンがあります。はとても迫力があり、全員が次々とやられていくところはまさに芸術を見ているようでした。楽曲も名曲が多く見終わってからもしばらく頭の中から離れませんでした。

今までいくつかのミュージカルを見てきて、ダンスや歌に圧倒されたもの、セットに感動したものなどいくつかありましたが、こんなにも見終わったときにジーンと感動というか、素直によかったと言える舞台に出会ったのは今回が初めてでした。そしてとても考えさせられる作品だと思いました。(他の3人も同じように感じていたらしく、翌日にはもう一度鑑賞する日取りを決めていました。)

劇場を出ると東京在住の友人が車で帝国劇場まで迎えに来てくれていました。(横付けで待っててくれたので嬉しかったです!)そしてさっそく5人で夕食に向かいました。
その友人に案内され向かったのは南青山にある「モンスーンカフェ」です!同じ「グローバルダイニング」の「ラ・ボエム」と「ZEST(ゼスト)」には行ったことがあり、とても印象が良かったので食べる前から楽しみでした。
お店の様子は全然違うはずなのですが・・なんとなく似ていて、共通の雰囲気がしました。店員さんも元気が良く、お客さんもいっぱいで活気がありました。
私達は、生春巻き・鶏の唐揚げ・春雨サラダ・海鮮焼きビーフン・サテー盛り合わせ・上海風小龍包などをアルコールと一緒に頂きました。とても美味しかったです。

それからしばらくドライブをして、ホテルまで送ってもらいました。

次の日は千葉県浦安市にある東京ディズニーリゾートの「イクスピアリ」に遊びに行きました。
今回の目的は新しくできた「ディズニーアンバサダーホテル」を見学することです。このホテルは1930年代のアメリカをイメージしてアールデコ(曲線直線によるデザイン)を基調としたデザインで構成されているそうです。
さっそくホテルに行き、一周してみました!屋外プールやチャペルがあり、西海岸のリゾートホテルのような感じがしました。そしてお約束のディズニーのキャラクターもあちらこちらで見ることができました。

「イクスピアリ」は1Fから4Fまでのフロアにとてもたくさんのショップがあり、私達はしばらくショッピングを楽しみました。そして何故だか映画を見ることになり「AMC IKSPIARI 16」へ行きました。甘いポップコーンとコーヒーを買い込み座席へ。映画はハリソン・フォード主役の「ホワット・ライズ・ビニース」です!どんな映画なのか 全く知らないまま始まったのですが、かなりのホラー映画で驚かされる場面が多く、最後まで眠ることなく鑑賞しました。

それから「Café CHEZ MADU 」という手作りのベーカリーでパンを頂いてから帰路につきました。



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