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April 01, 2006

エイプリールフール

2006年4月1日(土)、今日は「エイプリールフール」で~す!


昔からエイプリールフールは嘘をついてもいい日と言われていますが・・。

そもそもの始まりは?? ということで調べてみました!


日本で使われるこの呼び方は和製英語で、英語表記は「April Fool's Day(All fool's dayとも言うらしい)」です。
また日本語では「四月馬鹿」と言われていて、漢語的表現では「万愚節」、フランス語では「ポワソン・ダブリル(Poisson d’avril)」と呼ばれています。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年として4月1日まで春の祭りを開催していましたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用して、それに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけして馬鹿騒ぎをするようになったのがエイプリルフールの始まりと言われているそうです。

また、インドで悟りの修行は春分から3月末まで行われていましたが、すぐに迷いが生じることから4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もあります。

日本でエイプリルフールが広まったのは『パチンコの負けをごまかすためにこの日にスリにあったと嘘をついた者がいた』ためとする説がありますが、パチンコのない時代からこの日に嘘をつく風習が記録されていて誤りといえます・・。


その他にも「4月馬鹿」の起源について諸説あるようです!


ある説では、ノアの箱船が起源であるといいます!
ノアは洪水がおさまって来た頃にどこかに陸地はないだろうかと鳩をとばしますが、鳩は水のない所を見つけることができず無駄足をふまされて(無駄羽をはばたかされて?)結局ノアの所に戻ってくる(旧約聖書創世記8章6-9)のですが、これが伝説では4月1日のことだったとして、この日には無駄なことをさせられるのだというのが一つの説です。

別の説では、古代ローマの祭りが起源であるとします!
ローマではこの日だけは主人が奴隷に仕えたり道化師が聖職者になったりと逆さまのドンチャン騒ぎが行われたといいます。いつもなら身分の一番高い人が座る席に道化(FOOL)を座らせて無礼講の君主(The lord of Misrule)としたことからというのがもう一つの説です。

フランス語の「Poisson d'Avril」とは「4月の魚」という意味ですが・・
フランスではこの時期に魚がとれることはめったにないので、あり得ないものということでこの言葉が出たのだという説もあります。
また別の説では「poisson」は元々は「passion受難」で、キリストの受難を意味し、キリストが保守派の祭司長たちに愚弄されたのを忘れないために馬鹿なことをする日なのだと・・。


なんだかいろいろな説があってよくわかりませんが・・いつの間にか定着していたみたいですね~。

さあ~どんな嘘をつこうかな~? うふふふふっ!

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