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May 07, 2005

ライオンキング@新名古屋ミュージカル劇場

2003年11月20日、新名古屋ミュージカル劇場に「ライオンキング」を見に行きました!

この日は朝から雨が降っていました。
夕方まで仕事だったので、友人とは現地で待ち合わせをしました。この劇場では以前に「キャッツ」を鑑賞したことがあります。懐かしいな~。
「ライオンキング」を鑑賞するのは2回目で、前回は九州の博多で鑑賞しました。せっかくの名古屋公演ということと、とっても面白かったのでもう一度見に行くことにしました。

今回の席は最前列の下手側!前回よりもメイクや衣装がよくわかり、演奏をしている人達の様子もよく見れました。

ストーリーなど大体は覚えてるだろうと思っていたのですが・・自分の記憶力のなさにビックリしました・・。1年も経ってないのに・・。でも新鮮な気持ちで楽しめましたのでよかったです!ということで・・。

大まかなストーリはこんな感じ・・!

舞台はアフリカの広大なサバンナ、動物達の王国をおさめる百獣の王(ライオン)ムファサの息子として生まれたシンバを中心とした物語。
ある日シンバはハイエナ達を仲間にする国王の弟であるスカーに罠にはめられ、ハイエナ達に襲われてしまいます。国王ムファサがシンバを救出するのですが、逆に彼自身がヌーの大群に襲われ命を落としてしまい、シンバはプライドランドから追い出されてしまうのです。
傷ついたシンバはミーア・キャットのティモンとイボイノシシのプンバァに出会います。二匹は「ハクナ・マタタ(気にするな)」という言葉でシンバを励まし、奇妙な3匹の共同生活が始まります。
そして成長したシンバは、幼なじみのナラに出会います。彼女は王国を何とか元の平和な姿に戻すため、助けを求めて旅していたのです。彼女からスカーの悪政下にあるプライドランドの荒廃ぶりを聞かされますが、まだ父の死の原因が自分にあると信じるシンバは、祖国に帰る決心がつきません。
そこに父ムファサの亡霊が現れ、正当な王の血を受け継ぐ息子を励まし、奮い立たせます。自分の置かれた立場を自覚し、とるべき道を悟ったシンバは、かつての光り輝く王国を取り戻す為にプライドランドに戻って行くのです。

さすがに進んで行くうちになんとなく思い出していきました。あらためて観ると1回目とは違った観点から余裕をもって観れるので、より深くストーリーや伝えようとしているものがわかるような気がしました。
たぶん3回目を観たとしたら又違った感動を味わえると思います。

余韻に浸りながら劇場を後にした私達は名古屋市北区にある「雪岳山(ソラクサン)」という韓国料理店に行きました。
このお店にはちょくちょくお邪魔しているのですが、とても美味しくてしかもお値打ちなのです。キムチは本格的で、サラダは山盛り、ネギチヂミは外はパリッと中はフワッとしていて最高です!もちろんお肉も美味しくて、特に壺付けの骨付きカルビがお勧めで、ハサミで切りながら食べるというのも楽しいです。

今日もいつものように食べ過ぎてしまいました・・。  ごちそうさまでした!

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Comments

きょうは仲間とか荒廃しなかったよ。

Posted by: BlogPetの「  hey-nancy!」 | May 08, 2005 at 11:43 AM

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