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October 06, 2004

日本大正村

2003年6月30日、岐阜県恵那郡明智町の日本大正村に行ってきました~!

友人とドライブに行こうという話になり、行き先を迷っていたのですが・・行ったことなかったのと、距離的にもいい感じだったので決めました!

小牧インターから中央高速に乗り、恵那インターまで行きました。高速を降りてからは地図を見ながら山道を進み、30分ぐらいで大正村に到着しました。大正村駐車場に車を停め、ちょうどお昼だったので「浪漫亭」に行き、私はオムライスを、友人はハヤシライスを頂きました。

食後は、大正時代に年貢米を納めた米倉と、江戸時代から続いた呉服問屋の蔵が並ぶ昔ながらの路地という「大正路地」を通り、「格子戸のある家」を見ながら、明治39年(1906)に建築された木造洋館の「大正村役場」へ行きました。

それから大正モダニズムをイメージした白亜の外観の「大正ロマン館」へ。大正村は昭和39年(1906)に設立され、初代村長は女優の高峰三枝子さん、2代目村長は司葉子さんなのですが「大正ロマン館」には映画のポスターや舞台衣装などが展示してある部屋もありました。
もう少し奥に行くと、江戸時代にできた民家の「旧三宅家」がありました。ここは明智町指定文化財になってるようです。

それから明治8年(1875)に開局した郵便局の「逓信資料館」、明治30年(1897)に設立された農明銀行の繭蔵だった「大正村資料館」に行きました。入り口の倉には売店があるのですが、そこで頂いた椎茸茶がとても美味しかったです。椎茸は嫌いなのですが、思わずお土産に購入してしまいました。
奥にある繭倉が全館六室の展示室となっていました。そして資料館の横にある「大正の館」には、土びな(カワラビナ)が部屋一面に飾られていて壮観でした。

それから「おもちゃ資料館」、「大正時代館・天久 喫茶」を拝観しました。そして「うかれ横町」を通りながら「渡り廊下のある家」を外から見て「遠山家屋敷跡」にも行きました。
そのまま駐車場に戻ろうと思ったのですが、まだ時間も体力もいっぱいあったので「八王子神社」に行きました。この神社は平安時代に創建され、万葉の歌人である『柿本人麻呂』などが奉られているようです。

日本大正村のある岐阜県明智町は、1582年『敵は本能寺にあり』と言って織田信長を討ったという明智光秀の出身地なんですって~。勉強になりました。

    

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